集合住宅
集合住宅の定義は以下のとおりです。
なお、「区分建物」とは、一棟の建物の中に壁などによって区切られた構造上及び利用上独立した2つ以上の部屋があり、それぞれの部屋が所有権の対象となっている建物(例:分譲マンション等)のことをいいます。
①区分建物(区分登記されるもの)の場合
専有部分の家屋番号が複数記載されているもの
不動産登記における表題部(専有部分の建物の表示)の種類に、「居宅」「共同住宅」「寄宿舎」のいずれかが含まれるもの
②非区分建物の場合
不動産登記における建物の種類が「共同住宅」もしくは「寄宿舎」であること。
「共同住宅・○○(店舗等)」や「寄宿舎・○○(店舗等)」のように複数の種類が併記されている場合は事前に公社にご相談ください。
③新築(未登記)の場合
建築確認済証または、検査済証における主要用途が「共同住宅」「寄宿舎」「長屋」であること。
「その他」が記載されている場合は、事前に公社にご相談ください。
ただし、主要用途が複数あり「共同住宅」「寄宿舎」「長屋」を含む場合に限ります。